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明智城 (美濃国可児郡)
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墨俣城

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墨俣城(すのまたじょう)は、岐阜県大垣市墨俣町墨俣にあった戦国時代のお城です。

長良川西岸の洲股(墨俣)は、要所と言われ幾度かの戦いの場となっています。(墨俣川の戦いなど)

織田信長による美濃侵攻の際には、木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)が、数日でこの地に城を築いたと伝えられており、有名な墨俣一夜城の伝説ですが、史実に基づいているかは現状、確実な資料が見つからないため様々な議論があります。

「武功夜話」(前野家古文書)のうちの「永禄州俣記」には墨俣一夜城の築城の経緯が克明に記録されていて、これが史料として扱われていますが、しかし、偽書説も根強くあり、資料としての信頼性には意見が分かれています。

 

 

写真提供

wikipedia (PD, CC – 著作権名は画像に記載)

〒503-0102 岐阜県大垣市墨俣町墨俣1742−1

 

有名な墨俣一夜城は、木下藤吉郎が他の武将たちが野盗・野武士と考えていた「川並衆」を使って、川の上流から築城に必要な材料を筏で流したそうです。
あらかじめ進入させておいた者たちだけで1日で城を築いたということで墨俣一夜城という伝説となっています。

現在、この地には一夜城跡として公園に整備されています。
また、公園内には大垣城の天守を模した墨俣一夜城歴史資料館が建てられています。

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