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鹿屋城

鹿屋城(かのやじょう)は鹿児島県鹿屋市にあるお城。

鹿屋城の築城年代は明らかになっていないものの、鎌倉時代承久年間頃(1219~1222年)と言われています。
鹿屋城は肝付氏の分家である鹿屋氏によって整備されたと見られており、その後島津家重臣である伊集院氏によって改修されました。

現在鹿屋城址には、曲輪、空堀などの遺構が残っています。
鹿屋城は肝属川と下谷川に挟まれ、鹿屋市街地へ突き出たような半島状の大地に築かれた平城です。
その地形を最大限に有効利用して、曲輪を配置していました。

現在の城山公園の駐車場部分には湧き水を利用した大きな水堀があったとされていて、その背後が中の城になります。
本丸と中城の間には空堀で隔たれていたそうです。

〒893-0007 鹿児島県鹿屋市北田町11−4

 

・御城印の入手場所

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300円

 

鹿屋氏や伊集院忠棟、島津相模守久信らの居城であった鹿屋城跡は、城山公園として整備されています。
山頂には城跡展望台が設置しており、市街地を一望することができます。

この山頂公園の一角には「鹿屋小唄」を作った野口雨情の詩碑も立っているのでチェックしてみましょう。
桜の木がたくさん植えてあるので、春には花見の名所としても有名です。

また公園の基底からも、今も昔と変わらず豊富な地下水が湧出しています。
実は、以前はこの湧水を利用したプールがあり、鹿屋市民に親しまれていました。
現在、プールはなくなり、日本庭園が作られ、鹿屋市民の憩いの場となっています。
山頂までの道も綺麗に整備されていますし、案内板もあるので城巡りやしやすいです。

 

鹿児島県の御城印は

・御城印の入手場所

宙の駅 

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