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聖寿寺館

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聖寿寺館(しょうじゅじたて)

かつて青森県三戸郡南部町にあった城で、糠部(三戸)五ヶ城の一つ。

三戸城(現城山公園)が築城される以前は「三戸城」と呼ばれていました。
三戸南部氏が室町時代から戦国時代にかけ、およそ200年間居城にしていたことで知られています。

聖寿寺館という呼び名になったのは、南部家の菩提寺「聖寿寺」がそばにあったのが由来。

築城時期は不明とされていますが、14世紀中葉頃と想定。
1539年(天文8)6月に家臣である赤沼備中の放火により焼失。

史跡 聖寿寺館跡は聖寿寺館跡本体のほか、南部氏菩提寺のある三光寺地区および本三戸八幡宮地区で構成。
2004年(平成16)に国の史跡として指定を受けました。

発掘調査により、東北最大の掘立柱建物跡や東北唯一の金箔土器、中国の高級陶磁器が見つかっています。

写真提供

著作権者  from google map

〒039-0104 青森県三戸郡南部町大字小向村中39

 

・御城印の入手場所

史跡聖寿寺館跡案内所

300円