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九戸城
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久慈城

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かつて岩手県久慈市にあった戦国期の平山城。
別名「新町館」「八日館」。

久慈氏の居城。
久慈修理助治政の養子である12代の久慈備前守信実が築城。(不明確)
『摂待久慈家譜』の史料によれば、信実が久慈に入ったのが1469〜1487年(文明年間)。築城時期の目安とされています。

1591年(天正19)、久慈備前守直治が九戸信仲の三男である中務政則を娘婿とし、九戸政実の乱において九戸政実に味方するが後に降伏。
久慈氏滅亡ののち南部信直の直轄下に置かれるものの、1592年(天正20)廃城。

現在、久慈市指定史跡である城跡には本丸跡・堀の遺構が残っています。
山麓には摂待久慈氏の墓碑や念仏碑が現存。説明版が新たに建造されました。

〒028-0091 岩手県久慈市大川目町第25地割

 

久慈といえば「あまちゃん」で一躍有名になりましたが、久慈の名産といえば琥珀です。

連続テレビ小説「あまちゃん」でも取り上げられた琥珀。

琥珀堀師の「ベンさん」と同様に坑道から掘り出した久慈産天然琥珀原石から削り出し磨き上げた商品なども購入することができます。

 

また、あまちゃんでもお馴染みの海女さんがいるのも久慈。

日本で最も北の海の海女として「北限の海女」と呼ばれ、今でも人魚のように潜りウニや天然アワビを取る海女さんがいます。

ウニや天然アワビのほか、スルメイカかヤリイカ、銀鮭、マイワシ・カタクチイワシ・真サバ・秋サバ、ミズタコ、天然カレイ・天然ヒラメ、真タラ・スケトウタラ、サンマなど久慈沖で取れる新鮮な魚介類、海産物はお城めぐり、神社めぐり、旅行をしている最中におすすめのグルメです。

 

久慈琥珀博物館

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