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三戸城

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三戸城は青森県三戸郡にある標高130mの連郭式山城。

通称「留ヶ崎城」と呼ばれています。

居城であった聖寿寺館が家臣の放火で焼失したため1539年(天文8)に南部晴政が築城。1582年(天正10)に南部信直が入城後、藩庁や御殿、三層の櫓などを建造。

1634年(寛永10)に盛岡城が居城に移行してからは「三戸御古城」と呼ばれています。

東に馬淵川を、西に熊原川を臨む丘陵に築かれた三戸城は、三戸城跡城山公園として1956年(昭和31)に県立公園に指定されました。

日本の歴史公園100選に選ばれているほか、春季は1600本ものサクラを咲かせることで青森県随一の桜の名所として有名です。
公園内には歴史資料館の温故館が設置されています。

写真提供

wikipedia (PD, CC – 著作権名は画像に記載)

Photo AC(PD, CC)

〒039-0112 青森県三戸郡三戸町大字梅内城ノ下34

 

・御城印の入手場所

三戸町立歴史民俗資料館

300円

 

三戸城に訪れた際に(予約が取れているなら)訪れたい場所。

二戸市にある金田一温泉(現在7軒の入浴施設がある)の中の一つ、座敷わらし伝説の宿 緑風荘があります。
(座敷童の有名な旅館は、岩手県の金田一温泉「緑風荘」、盛岡市天神町の「菅原別館」、遠野市附馬牛町大出の「わらべ」(2018年廃業)などがあります。)
部屋数は10部屋のみで、人気のため、7か月~9か月先までの予約を受け付けています。

座敷童は、主に岩手県に伝えられる精霊的な存在で、座敷または蔵に住む神と言われていますね。
出会った人や家に富をもたらすなどの伝承があるため、出会えたらラッキーかも?

ただし、座敷童は出てくれる土地、場所で色々な言い伝えがあり、
白い座敷童子は吉事の前触れ。
赤い童子(赤い顔、赤い服、赤い手桶を手にした童子)が目に見えるのは、童子が家を出て行くことによる凶事の前触れとの説もあるそうです。
赤い服の童子を見たという家族一同が食中毒死した事例もあるため、良くも悪くも予言的な精霊なのかもしれません。

ただし、一般的な座敷わらしの話とは異なり緑風荘では病死してしまったご先祖さまが守り神になったと位置づけているため、悪い予言をくれる座敷童のイメージはあまりない感じはします。

また、座敷わらし「亀麿」を祀る亀麿神社の御朱印は宿泊者限定でいただける貴重な御朱印となっています。

緑風荘に一番近いお城は九戸城になります。
(九戸城址は史跡公園のため、こちらの三戸城の方がお城に行った感はあるでしょう)

 

座敷わらし伝説の宿 緑風荘

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