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和歌山城

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和歌山城は、和歌山県和歌山市一番丁にある平山城。
徳川御三家の1つである紀州藩紀州徳川家の居城としても知られており、城跡は国の史跡に指定されています。

標高48.9mの虎伏山山頂に建造され、紀の川を天然の堀としています。
豊臣秀吉の弟秀長に築城させたのが始まりで、その築城を担当したのが築城の名手である藤堂高虎です。
現在、城跡として現存しているのは最盛期の4分の1程度の面積だったそう。

和歌山城の特徴は、時代によって異なる石垣の積み方です。豊臣・浅野時代の石垣には刻印された石垣石があります。
模様は約170種類、2100個以上の石に確認されており、その大半は和泉砂石です。

遺構としては石垣、堀を初め、公園内には岡口門、土堀、追廻門が現存しています。
岡口門と土堀は国の重要文化財として指定されており、二の丸にある大楠は和歌山県指定の天然記念物です。

 

写真提供

wikipedia (PD, CC – 著作権名は画像に記載)

〒640-8146 和歌山県和歌山市一番丁3

 

・御城印の入手場所

お天守茶屋

要問い合わせ

和歌山城は徳川御三家の一つ紀州徳川家の居城として幕府の西の要の役割を果たしました。
暴れん坊将軍として有名な、徳川吉宗も和歌山城に居住していたことがあります。

和歌山城の天守は、弘化3年(1846年)に落雷により焼失。
そのあと、嘉永3年(1850年)には元通りに再建されましたが空襲により再び焼失。
現存の天守は3代目になります。

和歌山城の天守閣は大天守、小天守、多聞櫓と呼ばれる石垣上の櫓でつながる連立式天守。
大天守へ直接入る玄関はなく、楠門を抜けて小天守を経由して入ります。
白石が敷かれた日本庭園風のアプローチになっています。

和歌山城には子供が喜ぶ「おもてなし忍者」が随所に潜んでいます。
案内が必要な人を案内してくれるおもてなし忍者は公園内のあちこちを巡回しています。

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