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津和野城

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津和野城は、島根県鹿足郡津和野町にあるお城です。
城跡は国の史跡に指定されており、別名「三本松城」「蕗城」と呼ばれています。
町の南端に位置する標高370mの霊亀山の山上にあった山城で、南北3kmに伸びる丘陵上にあり、中世に全山が城塞として使用されていました。

江戸時代には津和野藩亀山氏の居城でしたが、藩庁は急峻な山城を避け山麓に置かれていたそうです。
明治時代に廃城となるものの、山上には現在でも石垣、堀切、堅堀、連続堅堀などが残っています。
また山麓には馬場先櫓、物見櫓も現存しており、庭園は嘉楽園となりました。

昭和46年には山上への観光リフトが完成しており、日本100名城にも選定されています。

 

写真提供

wikipedia (PD, CC – 著作権名は画像に記載)

〒699-5605 島根県鹿足郡津和野町後田477−20

 

津和野城は約700年前に開祖吉見頼行が封地され、吉見氏14代、亀井氏11代の居城となり、明治まで使用されてました。
この津和野城は山陰の天空の城とも呼ばれています。

津和野城跡へのアクセスは観光リフトが便利です。
もちろん登山で山上まで登ることも可能。日本五大稲荷の1つである太鼓谷稲成神社の1000本あまりも連なる朱の鳥居のある階段を上ることになります。
ちなみにこのお稲荷さんは、日本で唯一、稲荷ではなく「稲成」と表記されるんです。
願望成就の願いが込められた神社になっているので、麓で油揚げ、ろうそく、マッチをセットで購入して参道を登るとよいでしょう。

リフトで登ったら、城跡はすぐです。途中に堀切跡などを見ることができます。

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