竹田城

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竹田城は兵庫県朝来市和田山町にある山城です。

縄張りが虎が臥せているように見えることから「虎臥城(とらふすじょう)」と呼ばれることもあります。
国の史跡に指定されており、標高353.7mの古城山の山頂に築かれ、縄張りは南北約400m、東西約100mです。
天守台はほぼ中央に配置、本丸、二の丸、三の丸、南二の丸が連格式に配置。
廃城から400年経過しているものの、石垣はそのままの状態で残っていて、現存する山城の中でも日本屈指の規模です。

竹田城の築城に関しては不明な部分が多いです。
室町時代の武将・山名持豊によって、1431年の築城が始まります。
その後、羽柴秀長ら代々の城主が改築を重ね、1600年の関ヶ原の戦い後に廃城になりました。

その城跡は、美しさだけではなく、戦国時代の活気や儚さなどの情景を思い起こさせるような不思議な場所で観光スポットとして大人気です。

 

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