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鮫ヶ尾城

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かつて新潟県妙高市にあった連郭式山城の鮫ヶ尾城。

上杉氏の支配下にあり「春日山城」の支城だったとされます。
16世紀後半に築城されたと推測。
城主は堀江宗親。

1578年(天正6)、越後を治めていた上杉謙信の死後、
後継者争いとして「御館の乱」が勃発。
上杉景勝との戦いの果てに破れた上杉景虎(北条三郎)が自刃した城として知られています。

米蔵跡から御館の乱の際に焼けた米(焼き米/炭化米)が出土しました。
(現在も出土可能ですが、文化財に指定されているため持ち出しは禁止されています。)

2017年(平成29)、続日本100名城に選定。

現在は鮫ヶ尾城跡として整備されています。

 

写真提供

wikipedia (PD, CC – 著作権名は画像に記載)

 

〒944-0098 新潟県妙高市雪森字城山

 

・御城印の入手場所

斐太歴史の里総合案内所 売店

300円

鮫ヶ尾城跡の近隣温泉施設「景虎の湯」に一部の出土品が展示されています。

4月には紫色が鮮やかなカタクリの花が楽しめます。
主郭跡付近はカタクリの花と市街地が臨めるスポットとして人気。

麓には「斐太遺跡」「観音平・天神堂古墳群」などの遺跡もあります。
勝福寺には上杉景虎の慰霊碑と石碑が。

コバルト文庫・桑原水菜著のライトノベル『炎の蜃気楼(ミラージュ)』の舞台になったことで、
上杉景虎に憧れる女性からも注目されています。
こちらの作品は舞台化もされました。

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