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岡崎城

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かつて三河国岡崎藩(現在の愛知県岡崎市)にあり、愛知県三名城の一つに数えられる岡崎城。

徳川家康が誕生した城として有名です。

別名「龍城」。
主な城主は西郷氏、松平氏、田中氏、本多氏、水野氏。
江戸時代は岡崎藩の藩庁でした。

15世紀前半、西郷頼嗣とその父・稠頼が築城した龍燈山城が前身。
1531年(享禄4)に家康の祖父・松平清康が西郷信貞から奪い取り移設、改修した後に岡崎城と呼ばれるようになりました。
1542年(天文11)に家康が誕生。

1570年(元亀元)、家康の子・松平信康が入城するものの、謀反の疑いをかけられて自刃。
以降は石川数正、本多重次が城主になりました。

1600年(慶長5)~1645年(正保2年)の改修で平城となり、本丸に複合天守閣(3重3階)が建てられます。

1870年(明治6)の廃城令により廃城。
1959年(昭和34)に天守閣が復元され、2006年(平成18)に日本100名城に選定。

 

写真提供

wikipedia (PD, CC – 著作権名は画像に記載)

〒444-0052 愛知県岡崎市康生町561−1

 

・御城印の入手場所

岡崎城 1階

300円

現在、敷地は岡崎公園として整備されています。
日本さくら名所100選にも選ばれるほど桜の名所として有名。

周辺施設には三河武士のやかた家康館、菅生神社、船着場、家康・本多忠勝の銅像などがあります。

発掘調査により石垣が発掘され、国内で4番目に規模の大きな城であることが分かっています。

NHK朝の連続小説ドラマ『純情きらり』
NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』
のロケ地として。

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