大野城 (尾張国知多郡) (宮山城)
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長篠城
2020年2月15日

古宮城

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かつて愛知県新城市にあり、続日本100名城の一つである古宮城。

『松平奥平家古文書写』により、1572年(元亀3)以降に築城されたといわれています。
武田信玄が築城し、馬場信春が縄張り設計を行ったと推測。

1573年(天正元)の古宮城の戦いが有名。
武田信玄の死後、奥平氏は徳川家康に内通し滝山城に入ります。
手薄となった古宮城が徳川軍の攻撃を受けました。
この戦いの放火により廃城になったという説もあります。

一方、1575年(天正3)の長篠の戦いで、織田・徳川連合軍の侵攻により
武田勢力が後退したことで落城したことが機とも考えられています。

現在は城跡として整備されています。
土塁や堀など戦国時代の遺構が大半残されている希少な城跡です。
徳川・武田両方の特色がみられるのも特徴的。

 

※ 古宮城跡の敷地の多くは、個人所有の土地です。

挨拶や、マナー、通路以外を通らないなど、節度を守り見学してください。

 

写真提供

wikipedia (PD, CC – 著作権名は画像に記載)

〒441-1414 愛知県新城市作手清岳宮山31

 

・御城印の入手場所

パシフィコ横浜(お城EXPO 2019会場 : イベント時のみ。)

イベント時、無料。

作手歴史民俗資料館(常時販売?: 要確認)

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