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一乗谷城
2020年2月9日
岩殿城
2020年2月9日

躑躅ヶ崎館(武田氏館)

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かつて甲斐国山梨郡(現在の山梨県甲府市)にあった躑躅ヶ崎館。
別名「武田氏館跡」。

主な城主は武田氏、徳川氏、豊臣秀勝、加藤光泰、浅野長政。

1519年(永正16)、武田信玄の父・武田信虎が築城。
甲斐国守護武田氏の居館として守護所が所在していました。

武田信虎、信玄、勝頼公と三代に続き本拠地となった城として有名。

1582年(天正10)、本能寺の変で織田信忠の大軍に攻められ落城。
1594年(文禄3)に廃城しました。

現在は武田氏館跡として整備されており、国の史跡に指定。
日本100名城にも選定されています。
また、土塁や三日月堀、土橋などの遺構が見つかっています。

 

写真提供

wikipedia (PD, CC – 著作権名は画像に記載)

 

〒400-0014 山梨県甲府市古府中町2611

 

・御城印の入手場所

武田神社

要問い合わせ

 

武田信玄を祀る甲斐武田神社も建てられており、
国の重要文化財に指定された、三條家寄進の「吉岡一文字」の太刀が宝物殿に保管されています。

境内の三葉の松は黄金色になって落葉することから、金運アップのご利益があると伝えられています。

NHK大河ドラマ『風林火山』の舞台となっていますが、
ロケセットの風林火山館が建設されたのは山梨県八ヶ岳牧場内です。
『武田信玄』でも再現されており、こちらは北杜市小淵沢町に建てられました。

2019年(平成30年)に500周年を迎え、こうふ開府500年記念事業を開始しています。