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2020年2月16日

末森城 (尾張国)

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末森城は現在の愛知県名古屋市にあった織田信長の父である織田信秀が築城したお城です。

縁起の良い名ということで末盛城と書かれていたりします。

現在、本丸跡地は城山八幡宮の神域にあり、末森城址碑は城山八幡宮の境内にあります。

城は、信秀の死後は弟の信行の居城となりましたが、信行が信長に謀殺されて以後は廃城となりました。

 

写真提供

wikipedia (PD, CC – 著作権名は画像に記載)

〒464-0045 愛知県名古屋市千種区城山町2丁目88

 

・御城印の入手場所

城山八幡宮

500円

城山八幡宮(しろやまはちまんぐう)は古くから武士の崇敬を集めていた社で、緑ゆたかな杜のため、野鳥の天国、保護地域として指定されています。
城山八幡宮境内には「連理木(れんりぼく)」と呼ばれる御神木があり、それは名古屋市内最大のアベマキ(ブナ科の落葉高木)になっており、夫婦円満、縁結びの御神木として信仰されています。

また、「恋の三社めぐり」として、山田天満宮(北区山田町)・高牟神社(千種区今池)とともに恋愛成就の巡礼スポットにもなっています。

『落日燃ゆ』で吉川英治文学賞を受賞した作家の城山三郎のペンネームの由来はこの地に転居した際に因んだものとされています。

 

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