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大垣城

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かつて岐阜県大垣市にあり、旧国宝24城で続日本100名城の一つである大垣城。
別名「麋城(びじょう)」「巨鹿城(きょろくじょう)」。

主な城主は竹腰氏、氏家氏、伊藤氏、岡部氏、久松松平氏、戸田氏。

1535年(天文4)に宮川安定が築城したと伝えられます。
当時は牛屋城と呼ばれていました。
また一説では、1500年(明応)に竹腰尚綱が築いたとも。

1544年(天文13)に織田信秀により落城、織田信辰が5年間城主となりました。
その後、竹越尚光、桑原直元と城主が移り、堀や土塁が改修されます。

1583年(天正11)には豊臣秀吉により池田氏が15万石で城主に。
一柳直末の時に天正地震で全壊全焼しました。

1600年(慶長5)の関ヶ原の戦いでは石田三成が入城して西軍の本拠地として使用されました。
江戸時代には戸田市の居城となりますが、1873年(明治6)に一国一城令で廃城。
大垣空襲で大半を焼失していますが、現在は復元・改修されています。

 

写真提供

wikipedia (PD, CC – 著作権名は画像に記載)

 

〒503-0887 岐阜県大垣市郭町2丁目52

 

・御城印の入手場所

天守入口

300円

 

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