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長浜城 (近江国)
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小谷城

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小谷城は滋賀県長浜市湖北町にあった戦国時代の山城。

現在、小谷城跡は国の史跡に指定されています。

小谷城は日本五大山城の1つに数えられており、標高約495mの小谷山から南の尾根筋に築かれました。
戦国大名である浅井氏の居城である小谷城は、堅固な山城でしたが、元亀・天正の騒乱の中で4年間織田信長に攻められたことで落城しました。
現在、小谷城には土塁、曲輪、先駆的に取り入れられた石垣などの遺構が残っています。

城は多くの郭によって構成されていて、本丸とその置くに続く中丸との間には深さ5〜10mほどの堀切があったといわれています。
また、本丸曲輪は鐘丸として機能していたとされています。

写真提供

wikipedia (PD, CC – 著作権名は画像に記載)

〒529-0313 滋賀県長浜市湖北町伊部

 

・御城印の入手場所

ホテルサンルート彦根売店コーナー

330円

小谷城戦国歴史資料館

300円

小谷城跡には、土塁、曲輪、石垣などの遺構が残っていますが、小谷城跡に行くには登山をしなければなりません。

小谷城跡は山城なので、道中は山道になっていますが、整備された登山コースなので安心です。
現在は、途中まで車で行けるようになっており、山の中腹あたりに駐車場があります。

山頂に行く道中には様々な見どころスポットがあります。
「首据石」は、長政の祖父、亮政が敵と内通していた部下を斬り、見せしめのために首を据えた石です。
「赤尾屋敷跡」は、信長に攻められた長政が、自害した場所といわれています。
浅井家のための立派な供養塔もあり、福寿丸跡、山崎丸跡などには石碑も建てられています。
小谷山は冬場は豪雪でも知られています。

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