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南郷城(肥後国)

南郷城は、南北朝時代に桑波田氏によって築かれました。

南北最大幅500m、東西最大幅550m、深い谷と絶壁に囲まれた7つの塁があり難攻不落と言われるほどでありました。

戦国時代の大永6年に守護 島津勝久より相州家 島津忠良に南郷の地を与えられました。
島津忠良は、南郷城主として改めて桑波田栄景を所領安堵しましたが
天文2年に桑波田栄景は、薩州家 島津実久方に与したため、相州家 島津忠良・貴久の父子に奇襲され落城します。

その後は島津忠良の三男である島津尚久を祖とする永吉島津氏の所領となります。

江戸時代には外城として永吉麓が置かれました。

現在は、城址には土塁と堀切を確認することが可能であり、地頭仮屋が置かれた場所に日置市立永吉小学校があります。

南郷城は、昭和40年に町の指定文化財に指定された後、日置市の指定文化財になりました。

 

 

〒899-3221 鹿児島県日置市吹上町永吉

 

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