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出水城

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出水城は、別名:和泉城、亀ヶ城、花見ヶ城、城山。

山城であり、建久年間(1190年~1199年)に和泉兼保によって築かれたとされています。

応永24年(1419年)、川辺松野城の合戦で和泉氏は島津久豊方に組みしたが戦死、後継なく断絶したとされています。
享徳2年(1453年)には、島津忠国の弟の島津用久が薩州島津家を興し、出水城を本拠としました。

島津用久が薩摩守を興したことから「薩州家(薩州島津家)」と呼ばれました。

現在では、西麓にある城山墓地公園に標柱がありますがほとんどが立ち入り禁止となっており、
周囲は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

出水城の麗にある武家屋敷群は江戸時代に作られ、「出水麗」として有名です。

その武家屋敷通りには大河ドラマ「篤姫」の撮影にも使われた竹添邸や、税所邸が残っています。

〒899-0204 鹿児島県出水市麓町1572

 

・御城印の入手場所

宙の駅(通販でも購入可能 / 令和元年時点の情報)

300円

出水武家屋敷の竹添邸では無料。

 

鹿児島県の御城印は

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