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彦根城

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彦根城は滋賀県彦根市にあるお城。

江戸時代には彦根藩の政庁が置かれ、天守・附櫓・多聞櫓は国宝に指定されています。
また城跡は特別史跡、琵琶湖国定公園第一種特別地域です。

彦根城は多くの大老を輩出した譜代大名として知られる井伊氏14代の居城でした。
井伊氏の拠点として築城された平城で、別名「金亀城(こんきじょう)」とも呼ばれたそうです。

明治初期の廃城令に伴う破却を免れ、天守が現存しています。
また、天守だけではなく、安土桃山時代からの櫓・門など5棟が現存しており、国の重要文化財に指定されています。
その中でも馬屋は全国的にも稀少です。

彦根城は姫路城とともに遺構をよく遺している城郭で世界遺産暫定リストにも掲載されました。
滋賀県は明治の廃城令によりほとんどの城が解体されましたが、彦根城は唯一の保存例になります。

 

写真提供

wikipedia (PD, CC – 著作権名は画像に記載)

〒522-0061 滋賀県彦根市金亀町1−1

 

・御城印の入手場所

ホテルサンルート彦根売店コーナー

330円

彦根城管理事務所

300円

彦根城と聞いて真っ先に思いつくのは「ひこにゃん」でしょう。

ひこにゃんは江戸時代に活躍した井伊直孝にゆかりある1匹の白猫をモデルとした滋賀県彦根市のキャラクターです。
戦国武将の兜をかぶり、猫をデフォルメしています。
兜は井伊の赤備えとして有名な井伊家伝来品をモデルとしています。

ひこにゃんは2007年に築城400年を迎えた彦根城の記念イベントのイメージキャラクターとして登場し、全国規模の人気を博しました。

ゆるキャラブームの火付け役となったのもひこにゃんです。
ひこにゃんは、彦根城天守前や、彦根城博物館前などに登場しますので、彦根城を訪れた際には会えるチャンスがあります。