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萩城

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萩城は山口県萩市にあったお城で、別名「指月城(しづきじょう)」と呼ばれています。
城跡は国の史跡にも指定されている萩城は、毛利氏が広島城に代わる新たな居城として慶長9年(1604年)に築いたお城です。
指月山の山麓にある平城と、山頂にある山城で構成されており、本丸御殿は藩主居館と政庁を兼ねています。

250年あまり長州藩の拠点であったものの、廃城令によって櫓など他の建物とともに萩城は破却され、石垣や堀のみ現存しています。
現在は二の丸土堀や三の丸総門など一部は復元されています。

城跡は指月公園として整備され、二の丸入口近くには重要文化財である萩屋敷長屋が現存しています。

 

写真提供

wikipedia (PD, CC – 著作権名は画像に記載)

〒758-0057 山口県萩市大字堀内500

 

萩市の観光名所である萩城下町は2015年7月に世界遺産に登録された観光名所です。
この萩城下町には、高杉晋作の生家、木戸孝允の生家が存在しており、彼らの足跡を垣間見ることができます。

萩城下町は1604年に毛利輝元が萩城を築いて依頼、中・下級武士の武家屋敷が軒を連ねた城下町でした。
260年もの間、36万石の城下町として栄えた萩城下町の町並みには、重厚な武家屋敷、夏ミカンがのぞく土堀、なまこ壁、鍵曲などの町筋を現在でも見ることはできます。

夏ミカンの花が咲き乱れる5月には、萩城下町全体が甘酸っぱい香りに包まれます。
白壁にオレンジ色の実が彩る萩城下町の光景はとても美しいですよ。

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