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明智城(白鷹城)

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かつて美濃国明知(現在の岐阜県恵那市明智町)にあり、遠山十八城の一つである明知城。
別名「白鷹城」。
日本三大山城の一つ・岩村城から南西約8㎞に位置します。

明知遠山氏の居城として知られています。

1247年(宝治元)、明知遠山氏の始祖・遠山三郎兵衛景重が築城。

1570年(元亀元)の上村合戦で遠山景行が死去すると、明知遠山氏は織田信長に救いの手を求めました。
その結果、秋山勢が撤退して明知城を奪還。
1574年(天正2)、故・武田信玄の命で武田勝頼が城を攻めます。
織田信長の力添えで武田勢を挟撃しようとしますが、最終的には武田氏の手に渡りました。

その後、織田氏、遠山氏、森氏、原氏と城主が変わり、関ケ原合戦にて再び明知遠山氏の城に。
1615年(元和元)、一国一城令により廃城。

現在は城跡公園として整備されています。堀切、切岸、竪堀、横堀など遺構も多数。

 

写真提供

wikipedia (PD, CC – 著作権名は画像に記載)

 

〒509-7731 岐阜県恵那市明智町

 

・御城印の入手場所

大正村観光案内所

300円

 

美濃国には、可児郡明智荘にも明智城(長山城)が存在していました。
間違いやすいため、注意が必要です。

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