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松代城(海津城、貝津城)

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かつて信濃国埴科郡(現在の長野県長野市)にあった松代城。
もともと「海津城」と呼ばれていました。別名「貝津城」。

1560年(永禄3)、武田信玄が上杉謙信との川中島の合戦の際に築城したと伝えられます。
武田氏滅亡後、森忠政が城主の時に「待城」と改名、松平忠輝の時に「松城」と改名されました。

1622年(元和8)、真田信之が13万石で入城すると、松代藩の藩庁として真田氏の居城となります。

1711年(正徳元)、幕命により松代城に改名。
城内の火災、再建、戌の満水による被害、善光寺地震での倒壊などを経て、1872年(明治5)に廃城。
翌年火災によって花の丸御殿を焼失。

多くが宅地となり、現存するのは三の堀の外に建っていた新御殿(真田邸)などに限られます。
新御殿は旧城郭域の一部と共に国の史跡に指定されました。

 

写真提供

wikipedia (PD, CC – 著作権名は画像に記載)

 

〒381-1231 長野県長野市松代町10

 

・御城印の入手場所

信州松代観光協会(平日)

松代観光案内所(土日休日)

色違い、模様違いで合計4種あり。

各300円

 

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