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鹿児島城(鶴丸城)

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鹿児島城(かごしまじょう)は、1601年(慶長6年)に島津忠恒(家久)により築城され、以後、廃藩置県まで島津氏の居城だった日本100名城の一つ。

西郷隆盛が最後に立てこもったとされる城で現在、本丸後には黎明館(資料館)が建てられています。

鹿児島城は、薩摩国鹿児島城山麓(現在の鹿児島県鹿児島市城山町)に江戸時代に築かれた城で
別名、鶴丸城(つるまるじょう)と呼ばれています。

鹿児島では一般的に古くから別名の鶴丸城で呼ばれており、別名の由来は、屋形の形状が鶴が羽を広げたようであったことによります。

鹿児島城の背後には上山城があり、上山城跡である城山とその麓に築かれた鶴丸城で構成された平山城で、本城である鹿児島城は北に本丸、南に二の丸がありましたが、単純な構造のため防御には問題のある「屋形造」の城と言われています。

昭和28年9月7日に県の史跡に指定。

写真提供

wikipedia (PD, CC – 著作権名は画像に記載)

〒892-0853 鹿児島県鹿児島市城山町7−7−2

 

・御城印の入手場所

宙の駅(通販でも購入可能 / 令和元年時点の情報)

300円

 

鹿児島城(鶴丸城)には正面中央に御楼門がありましたが、明治6年(1873年)の火災で焼失。
しかし、2020年3月末頃には、高さ・幅ともに約20mある国内最大の門が復元される予定となっています。

石垣には西南戦争時についたとされる弾痕が残されています。

 

鹿児島県の御城印は

・御城印の入手場所

宙の駅 

にて通販でも購入可能なため一気に揃えることも可能です。

 

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