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松山城 (伊予国)

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松山城は愛媛県松山市にあるお城で、別名「金亀城」「勝山城」と呼ばれています。
また他の松山城と区別するため伊予松山城と呼ばれることもあります。
たびたび失火や放火によって往時の建造物を焼失しています。

現在は城跡主要部分は公園として整備されており、大天守は現存12天守の1つで、21棟の現存建造物が国の重要文化財に指定。
また城郭遺構は国の史跡に指定されています。

松山城は現存12天守の中で唯一、新藩・松平家によって建築された広大な城で、勝山山頂に本丸、西南麓に二の丸、三の丸を構える平山城で日本三大平山城の1つ。

松山城は姫路城と同じく連立式で、幕末に再建された大天守、日本で現存数の少ない望楼型二重櫓である野原櫓、深さ44mにもなる本丸の井戸など見どころがたくさんあります。

 

写真提供

wikipedia (PD, CC – 著作権名は画像に記載)

〒790-0008 愛媛県松山市丸之内1

 

・御城印の入手場所

天守 きっぷ売り場

300円

松山城に行くには、4つの登城道とロープウェイ・リフトを利用する方法があります。

登城道はかなりきつい坂になるので、おすすめはロープウェイまたはリフト。
8合目まで空中ルートでの登ることができます。
そこから徒歩10分ほどで天守には到着します。

松山城の見どころの1つが、天守と二の丸をつなぐ「登り石垣」です。
この登り石垣は全国的にも珍しく、現存12天守の中で登り石垣が残っているのは松山城と彦根城だけ。
麓の二の丸と山頂の天守を山の斜面を登る2つの石垣で連結させたもので、全長は230mもあります。
南側はほぼ完ぺきな形で残っているので、見ごたえばっちりです。

また夜のライトアップもおすすめ。
松山市の中心部に位置する山の上に天守が建っており、標高は161mにもなります。
天守の最上階からのパノラマビューは絶景です。

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