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岩村城

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岐阜県恵那市に存在、岐阜県指定史跡で日本三大山城に数えられる岩村城。
別名「霧ヶ城」。

主な城主は遠山氏、森氏、大給松平氏、丹羽氏。
江戸時代の藩庁は岩村藩。
本丸がもっとも高い海抜717mに位置していました。

1221年(承久3)以降、遠山景朝によって築城されたと伝えられます。

1571年(元亀2)、遠山氏最後の城主・景任が病死すると、信長は5男の勝長を遠山氏の養子に。
叔母にあたる「おつやの方」を女城主として入城されました。

1575年(天正3)におつやの方および秋山信友が刑死し、
河尻秀隆、森長可、団忠正、各務元正、田丸直昌と城主が変わります。

1600年(慶長5)、松平家乗が入城し、翌年に城の移設および城下町の整備が行われました。
江戸時代になると丹羽氏や松平氏が入城しますが、廃城令により1873年(明治6)に解体されます。

現在は岩村城跡として整備されており、岩村町歴史資料館が開館しています。
2006年(平成18年)日本100名城に選定。

 

写真提供

wikipedia (PD, CC – 著作権名は画像に記載)

 

〒509-7403 岐阜県恵那市 岩村町城山

 

・御城印の入手場所

岩村山荘

まち並みふれあいの舘

300円

 

NHK朝ドラ『半分、青い』のロケ地として。

岩村城が「霧ヶ城」と呼ばれるのは、17箇所ある井戸のうちの一つ「霧ケ井」が由来です。
秘蔵の大蛇の骨を井戸に投げ入れることで、湧き出る雲霧が城を守ったという言い伝え。

また、女城主伝説も有名。
未亡人だった「おつやの方」は秋山信友の提案で政略結婚に乗じます。
しかし、結局のところ城は落城。信長により秋山信友と共に「おつやの方」も殺されてしまいました。

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